脂肪を脱ぎたい。

57歳、身体をひきしめる記録ブログ(にするつもり)

映画「ボヘミアンラプソディ」を見てきた【1】

【本日の計測】 体重 53.6kg
計測開始日(2018.8.8) 60.2kg より-6.6kg
【昨日12月8日(日)の食事と運動】

朝 バターコーヒー

昼 ホットサンドセット

夜 ご飯、チキンソテー、ほうれん草のおひたし、納豆、バナナ

ダンベル 3㎏15回ずつ○

ステッパー30分間○

高麗人参エキス○

黒にんにく○

チアシードオイル○

夜入浴○

最低値更新( *゚A゚)!ちょっとびっくりです。今、減る時期なのね。でも次の停滞期はきっと長いぞ。たんたんとふつーにがんばるしかないです。


映画「ボヘミアンラプソディ」見てきましたよ!超ど真ん中世代、昔熱烈なファンでした。


日本でQueenブームに火をつけたのは、少女漫画家たちです。木原敏江氏とか、その他のいろんな人気少女漫画家たちが「Queen ステキ!」とちょっとした近況報告のスペースで書いていて、それまでロックバンドとは無縁だった、夢見る世代の漫画大好き少女たちが飛びついた。私もまさにその一人です。


映画のパンフレットに東郷かおる子氏が書いていましたが、Queen の曲は、たしかに日本の少女漫画と親和性が高かった。ロックバンドというとディープ・パープルとか、レッド・ツェッペリンとか、メロディよりもビート!という世界だったのが、Queen はメロディアスで、歌詞もファンタジーなものが多くて、何よりメンバーの容姿が少女漫画でした。フレディの歯以外ね。


フレディだって、ものすごく細くて長い足で、歯以外は少女漫画でしたよ、特に初期はね。木原敏江氏の人気連載漫画「銀河荘なの!」に出てくるイカルスという、ちょっとエキゾチックな容姿の美青年は、絶対フレディがモデルだと思います。


フレディは何しろ声が美しい。そして彼の作る曲は、他のメンバーの作る曲より数段華やかで、ハードロックの形をしていても、本質的にロマンティックでドラマチックでした。


私がファンになったのは中学3年生になったばかりの頃。アルバム「オペラ座の夜」がリリースされた頃です。5月生まれでしたが、誕生日のプレゼントには迷わず「Queen のレコード、1-4枚目全部!」をリクエストしました。4枚で1万円以上しましたけど、買ってくれましたよ(母に感謝)。そして毎日毎日毎日、聞いていました。


若い人はわからないでしょうが、レコードというのは曲を跳ばすことができないのです。LPレコード片面に針を落としたら、20分くらいはずっと、気に入らない曲でも聞き続けなければなりません。途中からかけることもできないことはないですが、傷むのが怖いので、とにかく全部聞きましたね。聞くたびにクリーナーかけて、大切に大切にしてました。後にCDとか、デジタル音源が出てくるなんて、想像もつかなかったので、そりゃあもう、墓に入れるまで新品同様にしておかないと、くらいの神経を使って、毎日毎日、聞いてました。


その密度で熱烈に好きだったのは1年間くらいですね。でも、デビューアルバムから4枚目の「オペラ座の夜」までに入っている曲は、歌詞全部言えるかもしれません。ブライアン・メイが好きだったので、瞳の色はヘーゼル、好きな女優はナタリー・ウッド、大学では天文学の研究をしていた。ギターも手作り‥プロフィールは繰り返し読みました。いつかイギリスにいって、ブライアンにアプローチするんだ、と思ってましたね(←中学生の考えることだから許して)。同じようなこと考えている子達は、ほかにもいました。そんな私たちの希望の星はオノ・ヨーコでした。ジョン・レノンは特別美人とも思えない(失礼!)オノ・ヨーコと妻子がありながら恋に落ちたんだよ、日本人女性だというだけで、あたしたちもオノ・ヨーコみたいになれるかもしれないよ!←だから中学生なので(^_^;)


長くなります。いったんここで切ります。