脂肪を脱ぎたい。

57歳、身体をひきしめる記録ブログ(にするつもり)

ステンレス多層鍋、いいですよ!

【本日の計測】 体重 58.6kg

計測開始日(2018,8,8) 60.2kg より-1.6kg


減りました。一応、最低値更新です。今までのところのグラフを見ると、最低値更新する前には必ず「ゆり戻し」があるようです。ちょっと増えて、ストンと落ちる。何か、「いいの?最低値出してもいいの?」と体重が戸惑っているみたいで面白いです。



さて、ステンレス多層鍋の使い心地について語ってみます。


いやー、30年間、普通の使い方しかしていなくて、もったいないことをしました。


1970年代末から80年代にかけて、ホームパーティ商法でセット販売されていたものが多いので、ひょっとしておうちにある方いらっしゃるのではないでしょうか。私みたいに母親が買って、もて余しているような方。


アムウェイとか、ロイヤルクイーンとか、インコアとか、レナウェアとか、です。セット販売ではなくて、スーパーやデパートで単品で購入できるものにビタクラフトがあります。他にもいろいろなブランドがあるかもしれません。


使い方はビタクラフトの公式ホームページがわかりやすいです。少量の水で野菜をゆで蒸しにする方法はお湯をわかさなくていいので手軽です。


http://www.vitacraft.co.jp/shop/user_data/howto/


あと、揚げ物。火の通りにくいものはふたをしめて揚げます。ダイエット向きではありませんが、大学芋も簡単にできます。


肉じゃが、カレーなどは水を使わずに、野菜からでる水分で煮ることができます。


で、検索するうちにこんなのを見つけてしまいました。


https://www.youtube.com/user/isamumumu1


ロイヤルクイーンというステンレス多層鍋の販売員の方が作られてるYouTubeのページです。これ、ほんと、ステンレス多層鍋ならではの作り方が満載で、すごく面白いし、やってみたくなります。実際にやってみました。


おすすめはギョーザ!!!本当にくっつかない!!!うちは父が満州帰りで、小さい頃から母がよくギョーザ作ってたんですけど(市販の皮で、焼きギョーザだから本格的ではない。でも餡にニンニクを入れずにニラ入れるところが「懐かしい」と父が喜んでました)、あれ、くっついて中身が出ちゃってぐちゃぐちゃになると、人生が終わるかのような猛烈な悲しみに襲われるんですよね。


でも大澤チャンネルのこのやり方だと、見事にくっつきません。


ちなみに、うちではギョーザはおかずではなく主食です。というか、主食を兼ねた、おかずです。糖質カットというわけにはいきませんが、薄目の皮を使って、赤身の豚肉で、(スーパーのはどうしても脂身が多いので、赤みが多目のこま切れや、もも切り落としを買ってフードプロセッサーにかけています)野菜をたくさん入れると、結構ヘルシーなメニューだと思います。


テフロン加工していないので、くっつくのではないかとずっと思い込んでましたが、使い方を間違わなければ、不思議なほど焦げません。通常のフライパンみたいに熱ーくして、油を少ししか入れずにでんぷん質の多いものや赤身の肉などを入れると焦げます。でも、このギョーザみたいに低温から調理すると、強火にしない限り焦げません。同じ論理で、ご飯を炊いても弱火で適当な時間を守っている限りは、焦げ付きません。


どのメーカーでも、またテフロン加工した厚い鍋(オールパン、私も持ってます)でも、仕組みは同じだと思うのです。厚みで熱を均等に緩やかに伝える。野菜など水分を含んでいるものはそのことによって素材自体の水分が出る。テフロン加工はどんなに丁寧に使っても剥げてきますが(そして私は丁寧に使うことができない性格)、ステンレスは普通の使い方でも傷みにくいので、手軽です。



揚げ物も油の吸収率が低い、ってやって見せてますよね。うちの鍋は何しろ廉価版なので、ステンレスの層が薄くて、大澤チャンネルみたいなことにはなりませんが、少しはましかな、と思ってます。


ホワイトルーを作らずに、牛乳に小麦粉を溶いて作るホワイトシチューも、かんたんで美味しいです。


大澤さんのいいところは、ロイヤルクイーンのお鍋は絶対いい!といいながらも、じゃあ自分のところから買ってくれ、とごり押ししないところです。「(ロイヤルクイーンのお鍋は)リサイクルサイトに出品されているものをお求めになる方法もあります」とか言っちゃう。他社の鍋との比較実験でも、「これはこれで、お台所用品をそのブランドで統一したい方には(他社でも)いいです」とか。「お値段からするとこの会社のは結構いいです」とか。


電気鍋とか電磁調理機のような特殊な機材を使ったりもあまりしません。うちみたいな手持ちの鍋を使いこなしたいケースでも、役に立つレシピがたくさんあります。