脂肪を脱ぎたい。

57歳、身体をひきしめる記録ブログ(にするつもり)

「ボヘミアンラプソディ」【3】

【本日の計測】 体重 55.0kg
計測開始日(2018.8.8) 60.2kg より-5.2kg
【昨日12月11日(火)の食事と運動】

朝 バターコーヒー

昼 職場の定食(ご飯1/3)

夜 ご飯、大根とスジ肉の煮物、サバの竜田揚げ、ポテトサラダ、トマト、ブロッコリー、大根皮のきんぴら

ダンベル 3㎏15回ずつ○

ステッパー30分間○

高麗人参エキス×

黒にんにく×

チアシードオイル○

夜入浴○

ぎえ。最低値から1.4㎏の増量。むくみ、むくみ、むくみだ。やるべきことをやるのみ。


しつこく、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想というか、雑感をつらつらと書いていきます。


元熱烈なファンとして、ニヤリとしたというか、クスッと笑ったというか、むしろブハハと吹き出したかった箇所があります。


ひとつは、ドラムスのロジャー・テイラーがいつもいつもいつもいつも3人くらいの女の子をはべらしていたところ。そうだったらしいですよね。バンドメンバーと関係を持ちたいグルーピーと呼ばれる追っかけとよく懇意に(笑)なさっている、という噂でした。噂、ですけれど。この映画はロジャーご本人が監修されているので、根も葉もなかったらそんなことにはならないはず。


もうひとつは、ソロ活動に限界を感じたフレディが、クイーンの再結成を申し入れる場面で、「空港(で肉体労働しているところ)から(バンドに採用して)拾ってやったんだ!」といい放つロジャーに、フレディが「そっちだって俺がいなけりゃ、ただの歯医者だった。(ブライアンは)誰も読まない論文を書いてる天文学者だった」と反論、「僕は?」というベーシストのジョン・ディーコンに「お前は‥ただのディーキー(ディーコンの愛称)だ。」と言うところ。いつもの、ちょっと困ったような微笑みを浮かべたジョンが「一応、大学では電気工学をやったんだけど‥(そういう評価はされないの?)」と言うジョンに、ブハハと吹き出しそうになりました。そう!そうなの!どのバンドでもそういう傾向あるけど、ベーシストって地味なのですよ。(あれ?電子工学だったかな。)


いや、ロンドン大学チェルシーカレッジ首席卒業ですよ、ジョンは。ブライアンのアンプはジョンのお手製だし、楽器や機材のトラブルもちゃちゃっと修理しちゃう、「クイーンの電気系統オーガナイザー」ですよ。


それだけではありません。今回いろいろ検索してはじめて知ったんだけど、クイーンの契約についての交渉ごとは、ジョンが一手に引き受けていたらしいです。一番年下で、最後にメンバー加入して、いつもニコニコ、目立たないし自己主張している印象が全くなくて、穏和で、インタビューでも言葉少なで、個性の強いメンバーたちの中で一番存在感の薄い(失礼)ジョンは、実は一番重要なところを担ってる人だったんですね。音楽的にもベースって一番大切なんだ、とバンドやってた友人からきいたことがあります。だけど目立たないのよね、どのバンドでもベーシストは。でもまさか、インタビューでいつもシャイな答弁しかしないあのジョンが、契約交渉を一手に引き受けていたなんて。


バンド解散の危機を何度も救った、とも検索したら出てきました。いつも一番冷静で、正しいことを言ったんでしょうね。映画でも、そうだったけど。


そんなジョンは、「クイーンのボーカルはフレディ以外にはいらない」と、フレディのいないクイーンでは演奏したくない、と表舞台には絶対出てこないそうです。正しいよ、ジョン!!フレディのいないクイーンはクイーンじゃない。なんて正しいんでしょう(涙)言ってくれてありがとう。いや、だからといって他のボーカリストと組んで活動しているブライアンとロジャーを責めてるんじゃないですよ。それだって音楽活動としてはアリだと思います。だけど、ジョンの潔さは、なんか嬉しい。


ところですごいサイトにたどり着きました。


My Fairy Kingdomさま。


https://s.webry.info/sp/my-fairy-kingdom.at.webry.info/index.html


有名なんでしょうね。いやー、この音楽、英語、クイーンの活動記録からの、曲の背景への推理。何をとってもすごすぎる。こういう解説が中学生の頃にほしかった。(私の中学生時代はこの方は小学生‥)この解説をじっくり検証したいので、クイーンのアルバム「オペラ座の夜」までの4枚をポチしちゃいました。やっぱりCD が必要ですからね。(いったいいつ検証するんでしょう‥)


では、明日は体重が少しは落ち着いてますように。